さいたま市緑区の小児科、めざわこどもクリニック。
 予防接種、病児保育室みどりの紹介。

めざわこどもクリニック
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埼玉県さいたま市緑区中尾2659-13
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熱中症とは

夏は熱中症が最も多くなる季節です。高温の炎天下にいると、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節が上手く出来なくなってしまいます。

それは

  • 子どもは大人より暑さに弱い。
  • 照り返しの影響を受けやすい。
  • 自分では予防出来ない。

からです。

これらのことから、子どもは大人に比し暑さに弱く熱中症になりやすいので、水分・塩分の補給を大人が気をつけてあげましょう。

子どもの熱中症の予防

  • こまめな水分の補給。
    子どもが「喉が渇いた」と思ったときは、もうすでにかなり水分が失われています。喉が渇く前に少しずつ水分と塩分を補給して下さい。水筒やペットボトルを持ち歩かせましょう。
  • 気温と体温にあわせて衣類を調節する。
    通気性の良い涼しい服を着せるようにしましょう。外出時には帽子をかぶりましょう。
  • こまめに日陰・室内で休息させましょう。
    子どもは照り返しの影響を受けるので。
  • 子どもの異変に敏感になりましょう。
    顔が赤い、非常に汗をかいているなどの状態に気をつけましょう。
  • 社内屋内では適切なクーラーの使用を。
    いつもクーラーの効いた部屋にいて汗をかかないと、暑さに弱くなります。適度の運動をさせ、暑さに強い体を作りましょう。
  • ベビーカーを長時間日なたに置かない。
    ちょっとだけだからと油断しないで、いつも一緒にいてあげて下さい。

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