WEBの順番予約(当日受付)またはお電話でご予約ください。ご予約なしでも受診いただけますが、ご予約の方を優先してご案内します。水曜日の午前は予防接種と乳幼児健診の専用の時間帯のため、一般診療のWEB予約は受け付けていません。急な発熱などのご受診は、お電話でご相談ください。
一般小児科
熱が下がらない、せきが続く、吐いてしまった。このページでは、めざわこどもクリニックでできることと、受診の流れをご案内します。病名がわかっている方は、下の一覧から詳しい説明のページにお進みください。
このページでわかること
- 当院でできる検査・処置と、外部に依頼する検査
- ご予約から会計までの受診の流れと、受診時の持ち物
- 当院で診ている主な病気と、登園・登校の目安の調べ方
当院の一般小児科でできること
発熱・せき・鼻水・嘔吐・下痢のようなさまざまな体調の変化を、幅広く診療しています。
検査は必ず行うものではありません。必要性をご説明したうえで進めます。
当院でできることを以下にまとめています。発熱のあるお子さんは待合のスペースを分けてご案内しています。
- 迅速検査8項目:溶連菌、インフルエンザ、新型コロナ、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ、水痘
- 院内での血液検査と、簡易な尿検査
- 点滴による水分補給(必要と判断した場合)
- 発熱のあるお子さんの待合スペースの分離
- お薬の処方(粉薬・シロップなど、飲みやすい形をご相談します)
- 登園許可証・意見書などの書類の発行(文書料がかかります。料金案内のページをご覧ください)
- 血算・CRP・簡易尿検査は院内で行い、そのほかの検査は外部に依頼します。当院で対応が難しい場合は、適切な医療機関にご紹介します。
迅速検査を行うかどうかは、症状と経過をみて医師が判断します。
当院で対応が難しい場合
入院による治療が必要と判断したとき、手術などの外科的な処置が必要なとき、専門的な検査が必要なときは、近隣の医療機関へご紹介します。その場合も、紹介状の作成と、その後の経過のフォローは当院で行います。ご紹介先の医療機関はクリニック紹介のページにまとめています。
受診の流れ
ご来院からお会計までの流れです。問診票は来院後にご記入いただきます。感染症の流行期はお待たせすることがありますので、時間に余裕をもってお越しください。
ご予約
受付
マイナンバーカード(または資格確認書)、子育て支援医療費受給資格証、母子健康手帳、お薬手帳をお出しください。発疹などの症状があるときは、入り口のインターフォンでお知らせください。

問診・待合
問診票にご記入いただきます。WEBでの事前問診は行っていませんので、来院後のご記入をお願いします。発熱のあるお子さんは、待合のスペースを分けてご案内します。
診察
全身の状態を確認し、必要に応じて検査を行います。検査を行う理由と、結果の見方をご説明します。

説明・処方
診断と今後の見通し、おうちでのケア、受診し直していただくタイミングをお伝えします。気になることは、このときにお聞かせください。
会計・次回のご案内
お会計のあと、必要な場合は次回の受診時期や、園・学校に出す書類についてご案内します。
ご予約の方法と診療時間の詳細は、ご予約についてのページにまとめています。
受診時の持ち物
受診のときは、次の4点をお持ちください。母子健康手帳とお薬手帳は、これまでの経過と、いま飲んでいるお薬を確かめるために使います。
必ずお持ちいただくもの
- マイナンバーカード(または資格確認書)
- 子育て支援医療費受給資格証
- 母子健康手帳
- お薬手帳
市販薬を使っている場合は、その情報もお伝えください。お薬手帳がお手元にないときは、飲んでいるお薬の現物をお持ちいただいて構いません。ご不明な点は、受付でお尋ねください。
当院で診ている主な病気
当院で診ている主な病気の一覧です。各ページに症状の特徴・検査・治療・おうちでのケアをまとめています。登園・登校の目安は、出席停止・登園登校の目安一覧にまとめています。
保護者の方の診察について
付き添いの保護者の方も、かぜなど急な症状であれば一緒に診察できます。お子さんの受診に合わせてお申し出ください。
一方で、高血圧や糖尿病などの慢性疾患を続けて管理することは行っていません。当院がお引き受けするのは、急な症状の診察と、必要な場合のご紹介までです。継続して診ていただく医療機関がある場合は、そちらへご相談ください。かかりつけの医療機関をお持ちでない場合は、診察のときにお伝えください。
よくあるご質問
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当院は0歳から18歳までを目安に診療しています。乳児のご相談から、中学生・高校生の体調の相談まで対象です。年齢の判断に迷うときは、お電話でお問い合わせください。
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受診いただけます。ただし、ご予約の方を優先してご案内するため、お待たせすることがあります。当日の順番のご予約はWEBから、ご予約なしでお越しになる場合はお電話でご相談ください。水曜日の午前は予防接種と乳幼児健診の専用の時間帯です。予約方法と診療時間はご予約についてのページをご覧ください。
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はい。むしろ、病名がわからない段階でお越しいただくほうが一般的です。「何日前から」「どんな症状が」「食事や水分はとれているか」の3点をメモしてきていただけると、診察がスムーズに進みます。症状から見当をつけたいときは、症状から探すのページもご利用ください。
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受診できます。お薬手帳、または飲んでいるお薬の現物をお持ちください。同じ成分が重ならないように確かめる必要があるためです。市販薬を使っている場合も、その情報をお伝えください。
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病気ごとの目安を、出席停止・登園登校の目安一覧のページにまとめています。園や学校が独自の様式の書類を用意していることもありますので、お持ちのうえご相談ください。書類の発行には文書料がかかります(料金案内のページをご覧ください)。
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当院は院外処方です。お会計のときに処方箋をお渡ししますので、調剤薬局でお受け取りください。薬局はお近くのどちらでもお選びいただけます。
参考情報
- 参考情報(出典)
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- 日本小児科学会「こどもの救急(ONLINE-QQ)」(対象は生後1か月から6歳まで) https://kodomo-qq.jp/
- 厚生労働省「子ども医療電話相談事業(♯8000)について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_55223.html
- 厚生労働省「上手な医療のかかり方」プロジェクト https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/change.html
- 学校保健安全法施行規則(第18条・第19条/e-Gov法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/333M50000080018
2026年8月確認
このページの内容は2026年8月時点の情報にもとづいています。